
兵庫県立大学発ベンチャーとして、独自のキャビテーションプラズマ技術を基盤に、化学農薬代替の安全な水や生成装置の研究開発・製造・販売を手がける研究開発型スタートアップです。この技術は、次世代の持続可能な農業を支える活性水を生み出し、作物の病害対策や栽培支援に寄与します。また、医療・公衆衛生分野への応用も進め、独自技術を活用した革新的ソリューションを提供します。

世界的な課題であるCO₂削減に向け、回収、固定化、燃料・資源化を一貫して行う技術を開発しています。 主な独自開発事業として、 CCFRでは低コストで工場から排出されるCO₂を回収し再燃料化しています。 DACでは大気中のCO₂を直接回収し鉱物固定を行った後、固化材の原料や、 グリーンカーボン肥料として農業活用を行い、持続可能な循環型社会の実現を目指しています

下水や家畜糞、生ごみ由来のバイオガス(メタン)、海水の電気分解による塩素、空気中の酸素を光反応に用いて医農薬原料や中間体など有用化学品を創出する神戸大学発スタートアップ

私たちは、肥料やクリーン燃料といった人類の生活を支える物質の原料であるアンモニアを、どこでも、低コストで製造する技術の開発に挑戦しています。この課題を解決するため、再生可能エネルギーを用いて身近な原料と電気から従来法を超えるエネルギー効率でアンモニアを得る手法を開発し、従来より小規模な製造でも半分以下のコストで製造できる製造技術の確立を目指しています。年間1億8000万トン以上あるグローバルアンモニア需要の15%に提供することで、コストやCO2の削減、ひいては飢餓や紛争といった社会課題の解決を目指します。

マイクロ波化学技術プラットフォームを基盤に、化学プロセスの研究開発からスケールアップや実装エンジニアリングまでを一貫して提供