
京都大学の研究成果を基に、薄膜・柔軟なペロブスカイト太陽電池を材料開発からモジュール化まで進め、晴天だけでなく曇天や室内光でも高発電を可能にする「どこでも電源®」を提供するスタートアップ

iPS細胞技術を用いて腎疾患治療薬・細胞医薬を開発し、腎疾患分野で成果を広げ、肝臓・膵臓にも応用を進めるスタートアップ

非接触センシングとデジタル信号処理技術で睡眠呼吸障害を診断・治療する医療機器を開発するスタートアップ。装着不要で負担が少なくプライバシーに配慮した新しい睡眠モニタリングを提供

CONNEXX SYSTEMSは、革新的な蓄電池技術により、あらゆる国やエリアのエネルギー自立を促し、持続可能でレジリエントな社会の創出に貢献するべく設立されました。現在、リチウムイオン電池を用いたエネルギー貯蔵装置(ESS)を展開しつつ、特許技術により中古EVバッテリーをリユースする「EnePOND®」や、鉄の酸化還元反応を用いた超高エネルギー密度型革新電池「SHUTTLE Battery™」の開発・実証に取り組んでいます。

統合的な水資源管理サービスを提供する京都大学防災研究所発のスタートアップ。「30年の研究成果を基盤とする水循環解析」「世界250年分の水文物理データベース」「エリア別の水資源を予測、可視化する分析基盤」による業種別ソリューションをカスタマイズ提供。気候変動や社会活動、土地利用が農業、工業、都市、発電、環境に及ぼすインパクトを定量評価して、企業や自治体にもたらすリスクの開示と適応策の実行をサポートします。