
多能性幹細胞から他家T細胞製剤を作製し、進行性・再発性がんや免疫関連疾患に新しい治療法を提供するスタートアップ。従来困難だった病気に根治の可能性を届けることを目指す

独自の高純度・高回収技術でエクソソーム精製の課題を克服し、研究・製造支援まで一貫提供。創薬分野での実用化を加速し、新たな医薬品開発基盤の確立と医療イノベーションに貢献するスタートアップ

当社は京都大学発の創薬ベンチャーとして、難治性がんに対する次世代がん放射線治療「ホウ素-中性子捕捉療法(BNCT)」のための新規含ホウ素薬剤「RN-501」を開発しています。独自の炭化ホウ素ナノ粒子化とポリグリセロール修飾技術により、1回の静脈投与で高い腫瘍選択性・集積性と強力ながん殺傷・免疫賦活効果を実現し、既存薬の課題を克服します。日本発・世界初のナノBNCT薬剤として早期社会実装を目指します。

当社はMA-T®システムという新規作用機序のもと抗がん作用を発揮する亜塩素酸ナトリウム、新しいターゲットであるエピトランスクリプトミクス創薬としてALKBH阻害剤のがん領域での医薬品開発事業、患者由来腫瘍組織による研究用の細胞/動物モデルの作成支援を行う創薬支援事業を展開しています。 医薬品開発においては、製薬企業との提携(ライセンスアウト、共同創薬等)を行い、できるだけ早い医薬品の実現・上市に取り組みます。創薬支援事業では、がん領域での個別ニーズに対応したPDC/PDXを供給し、開発効率アップに貢献します。

ゲノム編集とスマート陸上養殖技術を融合し、地域資源を活かした高付加価値魚種の育種・生産を実現。水産業の再興と食料供給の安定化を目指し、環境負荷低減と地域創生に貢献するスタートアップ