「生物多様性の保全を社会の当然に」を理念に、2017年5月に設立された京都大学発のベンチャー企業。 世界中の生物分布データを取り扱った生物情報プラットフォームを構築するため、情報収集ツールとして、いきものコレクションアプリ「Biome(バイオーム)」の開発・運営を行っています。アプリ内で投稿されたデータは、生物多様性の基盤情報として活用しており、保護団体や研究機関などの要望に応じてデータを提供しています。

救急医療の現場と最先端AI技術を融合し、救命支援を目指すスタートアップ。医用画像診断支援AIや医療特化型大規模言語モデルを開発し、技術の力で防げる死を減らすことに挑戦

私たちは、肥料やクリーン燃料といった人類の生活を支える物質の原料であるアンモニアを、どこでも、低コストで製造する技術の開発に挑戦しています。この課題を解決するため、再生可能エネルギーを用いて身近な原料と電気から従来法を超えるエネルギー効率でアンモニアを得る手法を開発し、従来より小規模な製造でも半分以下のコストで製造できる製造技術の確立を目指しています。年間1億8000万トン以上あるグローバルアンモニア需要の15%に提供することで、コストやCO2の削減、ひいては飢餓や紛争といった社会課題の解決を目指します。

近接覚センサー搭載ロボットハンドで精密な物体操作を可能にし、導入が難しかった現場への普及を推進。ロボットの実用化を加速させるスタートアップ

C&H株式会社は、カンナビノイドとヘンプの研究・製造を行う企業です。同志社大学内の中小機構ラボにて最先端の研究と開発を進め、お隣の同志社女子大学との共同研究にも取り組んでいます。科学的根拠に基づいた製品づくりを通じて、心と身体のウェルネスを支える新しい可能性を探求しています。