京都大学発の先端AI技術を基盤に、心身および心理状態の可視化・予測を実現するサービスを提供する。京都大学医学部附属病院の西村勉特定准教授が開発した「環境要因解析による心身状態予測技術」と、森拓也特定助教・西村特定准教授による「自然言語処理AIによる心理状態推定技術」を中核とし、テキスト情報から孤独感・幸福感の推定、不登校や引きこもりのリスクの早期検知、そして個々の状況に応じた最適な支援内容を提案するAIソリューションを展開する。

ホログラフィの原理に基づいた高速・大容量の次世代光ストレージシステムの開発

画像データは製造業を行う上で重要な情報である一方、熟練者の判断で画像の良し悪しを判断していることが多く、数値化することは難しかった。また現在主流のAI手法では画像を「数値化」することができなかった。そこで独自開発したAIにより画像内の対象物を自動かつ高速で数値化する。これにより、人が行っていた画像解析作業を90%以上削減する。また数値化された画像データと製造工程データに用いることで、機械学習による高速/高精度なプロセス最適化を提案する。

AIシステム開発

ATRの研究成果を基盤に、脳科学・音声・センサ技術を応用した製品・サービスを展開。電気通信分野の技術普及と人材育成を支援し、研究成果の社会実装と産業応用を加速するスタートアップ