
私達は、藍色光による防汚・除菌作用を世界に先駆けて発見し、さらに新規放熱マイクロプレートの採用による超高輝度藍色LED水中装置・気中装置の開発に成功しました。発電所や船舶を悩ませるフジツボ等の生物汚損、水産養殖を脅かす魚病被害、細菌感染被害を、薬剤を使わず「光」の照射のみで防止します。独創の光生物技術で産業社会を革新することをミッションに、藍色光技術の社会実装を進めてまいります。

東南アジアに自生する木の実「カポック」を活用し、軽量で機能性ある素材をファッションに応用。大量生産・大量廃棄に依存しない仕組みを目指すサステナブルスタートアップ

電力損失を低減できる次世代パワー半導体向けに、高品質GeO2基板を独自技術で製造するスタートアップ。従来困難だった素材を安定供給し、GX実現に向けた効率的な電力変換を支える

株式会社LEPは、光る植物を開発している大阪大学発のスタートアップです。独自の発光タンパク質技術により、電力を使わず自ら発光する植物を開発に成功しており、幅広い植物品種を多色で発光させることが可能になります。鑑賞価値と環境負荷低減を両立し、将来的に照明代替によるCO₂削減も目指しています。

CONNEXX SYSTEMSは、革新的な蓄電池技術により、あらゆる国やエリアのエネルギー自立を促し、持続可能でレジリエントな社会の創出に貢献するべく設立されました。現在、リチウムイオン電池を用いたエネルギー貯蔵装置(ESS)を展開しつつ、特許技術により中古EVバッテリーをリユースする「EnePOND®」や、鉄の酸化還元反応を用いた超高エネルギー密度型革新電池「SHUTTLE Battery™」の開発・実証に取り組んでいます。