CONNEXX SYSTEMSは、革新的な蓄電池技術により、あらゆる国やエリアのエネルギー自立を促し、持続可能でレジリエントな社会の創出に貢献するべく設立されました。現在、リチウムイオン電池を用いたエネルギー貯蔵装置(ESS)を展開しつつ、特許技術により中古EVバッテリーをリユースする「EnePOND®」や、鉄の酸化還元反応を用いた超高エネルギー密度型革新電池「SHUTTLE Battery™」の開発・実証に取り組んでいます。

株式会社LEPは、光る植物を開発している大阪大学発のスタートアップです。独自の発光タンパク質技術により、電力を使わず自ら発光する植物を開発に成功しており、幅広い植物品種を多色で発光させることが可能になります。鑑賞価値と環境負荷低減を両立し、将来的に照明代替によるCO₂削減も目指しています。

ドローンとAIを活用し、森林の樹木を種類・高さ・炭素量まで解析する技術を開発。森林データを基にカーボンクレジット創出やモニタリングを支援する京大発スタートアップ

世界的な課題であるCO₂削減に向け、回収、固定化、燃料・資源化を一貫して行う技術を開発しています。 主な独自開発事業として、 CCFRでは低コストで工場から排出されるCO₂を回収し再燃料化しています。 DACでは大気中のCO₂を直接回収し鉱物固定を行った後、固化材の原料や、 グリーンカーボン肥料として農業活用を行い、持続可能な循環型社会の実現を目指しています

海洋性光合成細菌を活用し、CO2や窒素を固定して農業肥料や水産飼料、タンパク質素材などを生産。温室効果ガス削減と資源循環を実現し、持続可能な地産地消のものづくりを推進するスタートアップ