
当社の中核技術は、ナノサイズレベルのバブルを数年単位で安定保持する「NanoGAS®」技術です。ヘルスケア領域では、NanoGAS®の技術を生かし、新たな糞便微生物叢移植(FMT)技術を開発し、「自閉スペクトラム症に対する有効性と安全性に関する特定臨床研究」により本技術の有効性と安全性を確認しています。その他にも、褥瘡治癒期間の約50%短縮、内視鏡検査時の下剤量50%削減など、劇的な臨床エビデンスを構築しています。また、NanoGAS®技術は、酸化抑制(防錆)および制菌効果を発揮します。既に加湿器の衛生維持等に採用実績があり、ヘルスケアから産業・空調領域インフラまで、既存製品の付加価値を劇的に高めるライセンス・共同開発が可能です。
シンバイオシス株式会社(本社:大阪府大阪市、代表取締役:田中三紀子)は、自閉スペクトラム症(ASD)児を対象とした、新たに開発した次世代FMT(NanoGAS(R)-FMT)法の有効性と安全性に関する特定臨床研究に関...
シンバイオシス株式会社(本社:大阪市、代表取締役:田中 三紀子)は、10年以上の長期安定性を誇る独自技術「水素NanoGAS(R)水」の医療領域における用途特許を出願いたしました。本件は、当社の基盤技術(特許第...

先天性無歯症を対象に、歯胚の成長を阻害する分子を抑制する中和抗体を活用し、欠損歯の再生を可能にする歯の再生治療薬の研究開発しているスタートアップ

D-グルコースの鏡像異性体であるL-グルコースは、生物が利用できない糖とされています。2010年、私達は悪性腫瘍(がん)細胞がL-グルコースを細胞内に特異的に取り込むことを偶然発見しました(国際特許取得)。以来、多くの医師や研究者の協力によりL-グルコースを効果的に用いたがん選択的治療薬及びコンパニオン診断薬の開発を行い、難治がんに苦しむ患者様に根治の希望をお届けすることを目指して進んでいます。

経口がん治療ワクチンの臨床開発を行っている。尿路上皮癌を対象とした第Ⅰ相臨床試験を終了し、現在は悪性胸膜中皮腫を対象とした第Ⅰ/Ⅱa相臨床試験を実施中である。

再生医療技術を用いて均質で高精度な血球細胞を必要量生産・供給し、感染症研究や医薬・機能素材の効能・安全性評価を効率化。研究用・検査用細胞や検査キットの提供も行うスタートアップ