
当社の中核技術は、ナノサイズレベルのバブルを数年単位で安定保持する「NanoGAS®」技術です。ヘルスケア領域では、NanoGAS®の技術を生かし、新たな糞便微生物叢移植(FMT)技術を開発し、「自閉スペクトラム症に対する有効性と安全性に関する特定臨床研究」により本技術の有効性と安全性を確認しています。その他にも、褥瘡治癒期間の約50%短縮、内視鏡検査時の下剤量50%削減など、劇的な臨床エビデンスを構築しています。また、NanoGAS®技術は、酸化抑制(防錆)および制菌効果を発揮します。既に加湿器の衛生維持等に採用実績があり、ヘルスケアから産業・空調領域インフラまで、既存製品の付加価値を劇的に高めるライセンス・共同開発が可能です。
シンバイオシス株式会社(本社:大阪府大阪市、代表取締役:田中三紀子)は、自閉スペクトラム症(ASD)児を対象とした、新たに開発した次世代FMT(NanoGAS(R)-FMT)法の有効性と安全性に関する特定臨床研究に関...
シンバイオシス株式会社(本社:大阪市、代表取締役:田中 三紀子)は、10年以上の長期安定性を誇る独自技術「水素NanoGAS(R)水」の医療領域における用途特許を出願いたしました。本件は、当社の基盤技術(特許第...

日本で120万人いる慢性心不全の患者さんに対して、腕時計型ウェアラブルデバイスを用いて、心不全に特化した心雑音と活動量変化を捉えて患者に受診勧告を行う。受診後に医師が内服を調整することにより、最終的には心不全悪化による再入院を抑制する。

糖尿病合併症重症化予防に関するソリューションの開発および販売

アルコールの効かない食中毒菌にも作用するパーフェクトアルコール消毒液の各種企業への技術提供。この食中毒菌は、100℃に加熱しても死なない理由は、芽胞という強固な構造物を合成する点にありますが、弊社は物質Yが芽胞形成を阻害することを発見し、アルコール消毒液に配合することで殺菌が可能になりました。また、物質Yは安心安全であり、食品中に加えれば、この菌は100℃の加熱で殺菌できます。したがって、新たな殺菌方法も提案します。

環境中から新奇な微細藻類株を作出する国内有数の技術を活かし、産業上・学術上有用な微細藻類株の提供を行っている。その他にも、①微細藻類事業計画や実験計画への助言、②微細藻類培養技術の指導、③生育速度及び産生物質を指標とした微細藻類株の評価を行っている。養殖業、食品、半導体、化学素材、ペット関連用品、レアメタル回収など多岐にわたる事業会社及び大学や研究機関とともに、地球規模の課題を解決する新たな産業の創出に取り組んでいる。