
命に直結する心臓。その心臓に新たな治療の選択肢を提供し、多くの命を救うことを志して、iHeart Japan株式会社は、iPS細胞を使った再生医療等製品を開発しています。 当社の製品(IHJ-301)はiPS細胞から分化させた心臓や血管の細胞とバイオマテリアルを組み合わせることで、心臓への長期生着を実現し、高い治療効果を発揮することが期待されています。今後、国内および海外での製品販売を行い、心臓移植をしなくても患者を救える社会の実現を目指しています。
再生医療を“特別な治療″から“当たり前の治療″にするiHeart Japan株式会社(本社:京都市、代表者:角田健治、以下「当社」。)は、ベンチャーキャピタルなどを引受先とした第三者割当増資によって8億円の資金を...
再生医療を“特別な治療″から“当たり前の治療″にするiHeart Japan株式会社(京都市、代表者:角田健治、以下「当社」)は、当社が開発しているヒトiPS細胞由来心血管系細胞多層体*1(以下「IHJ-301」)を、世界...
再生医療を “特別な治療” から “当たり前の治療” にする iHeart Japan 株式会社(以下では「当社」)は、当社代表取締役が2024年6月6日の齋藤健経済産業大臣(以下では「齋藤大臣」)のシンガポール訪問に併せて...
その表彰式および受賞者発表が、2022年9月28日に国立京都国際会館で開かれる京都商工会議所創立140周年記念事業「アニバーサリー交流会」において、催されます。お気軽にご参加くだい。詳細および来場者登録方...
再生医療を “特別な治療” から “当たり前の治療” にするiHeart Japan株式会社(本社:京都市,代表者:角田健治,以下では「当社」)は,ベンチャーキャピタルなどを引受先とした第三...
  今後、京大病院チームは厚生労働大臣に臨床研究の計画を提出する予定です。提出された計画は再生医療等提供基準に適合しているか審議され、その結果、厚生労働大臣から計画の変更等を命じられる場合があ...
当社との提携による事業として、タカラバイオ株式会社が『3D模擬心臓壁(MiraCell Cardiomyocytes 3D)を用いた心毒性試験』の提供を開始しましたので、お知らせいたします。 タカラバイオ株式会社は、当...
当社は、『ヒトiPS細胞由来心血管系細胞多層体(以下、「IHJ-301」とします。)』を心不全の治療に用いる臨床研究を、大学病院等の協力を得て、行うことを計画していますが、医療機関以外の施設が再生医療に用い...
この事業では「ベンチャー企業を含む民間企業を対象とし、企業が有する臨床開発前段階のシーズを迅速に臨床開発に進めるための研究開発(以上、AMEDウェブ・ページから引用)」を行い、2018年10月から2020年3月ま...

経口がん治療ワクチンの臨床開発を行っている。尿路上皮癌を対象とした第Ⅰ相臨床試験を終了し、現在は悪性胸膜中皮腫を対象とした第Ⅰ/Ⅱa相臨床試験を実施中である。

当社は京都大学発の創薬ベンチャーとして、難治性がんに対する次世代がん放射線治療「ホウ素-中性子捕捉療法(BNCT)」のための新規含ホウ素薬剤「RN-501」を開発しています。独自の炭化ホウ素ナノ粒子化とポリグリセロール修飾技術により、1回の静脈投与で高い腫瘍選択性・集積性と強力ながん殺傷・免疫賦活効果を実現し、既存薬の課題を克服します。日本発・世界初のナノBNCT薬剤として早期社会実装を目指します。

大分子量の水溶性・疎水性化合物のいずれも経皮吸収可能な薬物経皮吸収技術を中心に、治療薬およびスキンケア化粧品の開発・販売を行っている。特に二酸化炭素の経皮吸収では、ミトコンドリアの増加と活性化作用があることを神戸大学との共同研究で見い出し、安全に短期間で筋力増強や創傷/骨折等治癒促進と瘢痕化抑制作用、脂肪代謝促進による部分痩せ、がん細胞のアポトーシス誘導作用他、多彩な作用を示すことを明らかにし、外用剤として販売、用途と市場は拡大中。

京都大学生命科学研究科(垣塚彰教授)、 京都大学大学院医学研究科(吉村長久特命教授、前眼科学教授)および 京都大学医学部附属病院臨床研究総合センター(池田華子准教授、元眼科学教室助教)が 開発した新規低分子化合物 KUS剤を用いて、 網膜中心動脈閉塞症、網膜色素変性症といった希少疾患に加え、 緑内障等の眼難治疾患の新規治療薬を開発する企業です。