
DNAを有機素材として活用することで、抗体と薬物・機能分子を精密に接続する「DNAリンカー技術」および細胞接着・核酸検出などの応用技術を開発し、独自の分子設計による様々な素材の高機能性・多機能化を実現し、ADC創薬、三次元細胞モデル、診断分野での基盤技術を確立する。さらに、これら技術を研究支援や共同研究へ展開し、産業応用と社会実装を加速する。

30年超の触覚・感覚計測技術開発経験の実績を持って2023年還暦を機にハプキタスを設立。「感性や感覚の可能性を誰にでも・どこにでも届ける」を理念に、サーマルグリル錯覚(TGI)応用デバイス「Pain Compass®」を開発。3分測定で脳のストレス過敏性を客観評価し、プレゼンティーイズムを可視化。測定→介入(鍼灸・運動・心理支援)→効果測定の統合ソリューションを提供。京都橘大学・畿央大学・東京大学医学部など10機関との共同研究を実施中

世界最高水準のオートファジー測定技術を活用し、素材評価やサプリ・化粧品開発、創薬研究まで一貫提供。健康寿命延伸の社会実装を目指し、国際コンペでも成果を示すスタートアップ

ドライバーの空間認知能力が交通事故と関係性が深い能力であることは既に知られている。弊社はこの空間認知能力に着目し、特許技術である同能力の定量評価技術とトレーニング技術を通してドライバーの事故を防止し、運転寿命の延伸に貢献する。

エクソソーム技術を活用し、再生医療・ドラッグデリバリー・非侵襲診断や医療機器開発に取り組むUCF医学部発スタートアップ。難治性疾患向けの革新的医療ソリューションでQOL向上を目指す