
30年超の触覚・感覚計測技術開発経験の実績を持って2023年還暦を機にハプキタスを設立。「感性や感覚の可能性を誰にでも・どこにでも届ける」を理念に、サーマルグリル錯覚(TGI)応用デバイス「Pain Compass®」を開発。3分測定で脳のストレス過敏性を客観評価し、プレゼンティーイズムを可視化。測定→介入(鍼灸・運動・心理支援)→効果測定の統合ソリューションを提供。京都橘大学・畿央大学・東京大学医学部など10機関との共同研究を実施中

当社は京都大学発の創薬ベンチャーとして、難治性がんに対する次世代がん放射線治療「ホウ素-中性子捕捉療法(BNCT)」のための新規含ホウ素薬剤「RN-501」を開発しています。独自の炭化ホウ素ナノ粒子化とポリグリセロール修飾技術により、1回の静脈投与で高い腫瘍選択性・集積性と強力ながん殺傷・免疫賦活効果を実現し、既存薬の課題を克服します。日本発・世界初のナノBNCT薬剤として早期社会実装を目指します。

低免疫原性iPS細胞由来のT細胞・NK細胞療法を開発するバイオテックスタートアップ。固形がんや自己免疫疾患に新しい治療法を提供し、従来困難だった難治性疾患への貢献を目指す

ネオキュアは、AIで未熟児網膜症(ROP)による年3万人の小児失明を防ぎます。 ROPは治療可能ですが、タイムリーに発見することが困難です。私たちのAIプログラムは赤ちゃんごとのROPリスクをタイムリーに判定し、小児眼科医が不足している現場でも重症化の見逃しを防ぐことができるようになります。医師は、本当に必要とする赤ちゃんのケアに集中することで、ROPによる失明を防ぎます。

多能性幹細胞から他家T細胞製剤を作製し、進行性・再発性がんや免疫関連疾患に新しい治療法を提供するスタートアップ。従来困難だった病気に根治の可能性を届けることを目指す