
30年超の触覚・感覚計測技術開発経験の実績を持って2023年還暦を機にハプキタスを設立。「感性や感覚の可能性を誰にでも・どこにでも届ける」を理念に、サーマルグリル錯覚(TGI)応用デバイス「Pain Compass®」を開発。3分測定で脳のストレス過敏性を客観評価し、プレゼンティーイズムを可視化。測定→介入(鍼灸・運動・心理支援)→効果測定の統合ソリューションを提供。京都橘大学・畿央大学・東京大学医学部など10機関との共同研究を実施中

医療従事者と生活者の意思決定支援を目的とした生成AIを開発しています。具体的には、医師の日々の診療で発生する疑問にAIが回答する学習支援ツールとして機能し、製薬企業への高精度な医師ニーズデータの提供を通じて収益を生み出します。また、段階的な事業展開を計画しており、最終的には医師の臨床判断を支援するプログラム医療機器としての実装を目指しています。

3Dスキャン・自動設計アルゴリズム・3Dプリンティングを統合した、パーソナライズドシューズ製造プラットフォームを開発するディープテックスタートアップ。足型の3Dデータから最適な靴を自動設計し、オンデマンドで製造・提供するDIFF.3Dを2026年6月に提供開始予定。既製品では合わない靴に悩む国内約2,500万人の「靴難民」問題を解決するとともに、シューズ産業のインフラとして他ブランドへのプラットフォーム提供も目指す。

①脳刺激治療機器の研究開発 ②メディカル・ヘルスケア用アプリの開発及び販売

「心と身体の可視化」で、行動変容を創出する。 イヴケアは、滋賀大学発の高度なホルモン測定技術(毛髪・爪・唾液)を核に、ウェルビーイング社会の実現に貢献します。科学的根拠に基づく「企業の新規事業・R&D支援」や、客観的指標を用いた「ストレスチェック・福利厚生ソリューション」を提供。感覚だけに頼らない、データ駆動型のメンタルヘルスケアと製品開発を支援します。