
祖業は美容院経営。長年の顧客変化の中で病気や老化で来店出来なくなる方へのサービスとして毛髪分析による糖化度(老化度)のリスク評価する技術を開発。現在は糖尿病のスクリーニング技術として万博へ出展後、採血なしでリスク評価出来る事で、海外の国や機関から注目を集めた、また日本の自治体の健康無関心層の行動変容に資するとされ、社会保障費の適切化として事業化を進めている。

カーブジェンは、プログラム医療機器(SaMD)の承認取得をはじめとする先進的な技術を通じて、ライフサイエンス分野における診断支援、研究の効率化、品質管理の標準化・自動化を推進しています。熟練技術者の不足や地域医療の格差といった社会課題の解決に取り組み、正確かつ迅速な結果を提供することで、医療や産業の現場を支援しています。 また、AI技術とデジタルプラットフォームを活用し、研究者や医療従事者の連携を強化。 東京都主催「Tokyo Social Innovation Tech Award 2024」をはじめ、数々のアワードを受賞。 国内外の有力研究機関や産官学との連携によるオープンイノベーションを通じて、未来の医療・研究の共創にも力を注いでいます。

「心と身体の可視化」で、行動変容を創出する。 イヴケアは、滋賀大学発の高度なホルモン測定技術(毛髪・爪・唾液)を核に、ウェルビーイング社会の実現に貢献します。科学的根拠に基づく「企業の新規事業・R&D支援」や、客観的指標を用いた「ストレスチェック・福利厚生ソリューション」を提供。感覚だけに頼らない、データ駆動型のメンタルヘルスケアと製品開発を支援します。

低免疫原性iPS細胞由来のT細胞・NK細胞療法を開発するバイオテックスタートアップ。固形がんや自己免疫疾患に新しい治療法を提供し、従来困難だった難治性疾患への貢献を目指す

D-グルコースの鏡像異性体であるL-グルコースは、生物が利用できない糖とされています。2010年、私達は悪性腫瘍(がん)細胞がL-グルコースを細胞内に特異的に取り込むことを偶然発見しました(国際特許取得)。以来、多くの医師や研究者の協力によりL-グルコースを効果的に用いたがん選択的治療薬及びコンパニオン診断薬の開発を行い、難治がんに苦しむ患者様に根治の希望をお届けすることを目指して進んでいます。