
当社は大阪大学発の創薬スタートアップとして、大阪大学と新規がん免疫治療薬を共同開発しています。独自プラットフォームHVJ-E/IM-0101で好中球を抗腫瘍性N1型へ転換し、局所投与から全身の腫瘍微小環境(TME)を再構築。従来困難だった「最多の免疫細胞」の活性化を実現しました。臨床安全性データに加え、CXCL2遺伝子導入で免疫を増幅し、今後数年で肺がん向けIM-0102へ展開します。

全身の微小血管障害に着目し、世界初発見の“血管内皮幹細胞”を細胞医薬品として開発し、心疾患や認知症リスク軽減に新たな血管再生治療を提供する

B-Labは、甲南大学発のバイオテクノロジーベンチャーとして、β-1,3-1,6-グルカンナノ粒子およびベタイン誘導体水溶液の製造・販売を行っています。生物模倣化学から生まれたこれらの製品を通じ、食品・化粧品・医薬・農業・化成品などの分野、安全・環境調和型の次世代バイオマテリアル技術を開発しています。

微生物の代謝を光で制御する独自技術を活用し、持続可能なバイオものづくりを実現。大量生産に適した光制御型生産システムを開発し、グローバル展開を目指す東大発スタートアップ

DNAを有機素材として活用することで、抗体と薬物・機能分子を精密に接続する「DNAリンカー技術」および細胞接着・核酸検出などの応用技術を開発し、独自の分子設計による様々な素材の高機能性・多機能化を実現し、ADC創薬、三次元細胞モデル、診断分野での基盤技術を確立する。さらに、これら技術を研究支援や共同研究へ展開し、産業応用と社会実装を加速する。