京都府立大学発スタートアップとして2022年に設立。背丈約20cmの矮性イネ「京のゆめ」を中核に、屋内施設での多段・周年栽培が可能な稲作技術の開発に取り組んでいる。植物工場での穀物生産に適した特性を活かし、廃校や都市の空きビル、乾燥地での食料生産への展開を視野に入れる。加えて、環境保全型農業研究や食用昆虫を研究シーズとし、商品開発やコンサルティング事業を展開。「京のゆめ」の種籾・関連製品販売や受託研究を行っている。

核融合エネルギーの実現を目指し、核融合炉の周辺機器やプラントシステムの研究開発を行い、脱炭素社会の構築に貢献するスタートアップ

屋根や屋上を自由に利用できないアパートマンション等の共同住宅世帯にも導入できるシステムで、南側壁面やベランダ、バルコニーに設置でき、施工もメンテナンスも安全かつ容易な回転追尾機能付きタワー型集光太陽光システムです。1平方メートル程度の回転ミラー群を搭載した円柱型太陽光集光機と、熱源電源光源を切り替えられる多用途多機能性が最大の特徴です。用途切替機能もあるため、様々な災害に備えることができます。

CO2吸収プラスチック”DACプラ”®の展開と、それを作るための環境新素材、樹脂添加用機能性フィラー”美環(びのわ)”の開発製造販売

世界的な課題であるCO₂削減に向け、回収、固定化、燃料・資源化を一貫して行う技術を開発しています。 主な独自開発事業として、 CCFRでは低コストで工場から排出されるCO₂を回収し再燃料化しています。 DACでは大気中のCO₂を直接回収し鉱物固定を行った後、固化材の原料や、 グリーンカーボン肥料として農業活用を行い、持続可能な循環型社会の実現を目指しています