当社は革新的な光学設計手法をコアとして起業した大学発スタートアップ企業です。独自の光学設計ソフト”Anax Hyperion®”は、現状エキスパートしか行えない光学設計をビギナーでも可能とすることで、製品開発の川上に位置する設計工程のハードルを下げ、光学業界全体のパイを拡げることを目指しています。

少ないデータでも活用できる独自AIで製造・建設・インフラ分野の課題を解決。業務効率化や省力化を支援し、人とAIが共存する未来を目指すスタートアップ

New Innovations は、「人類を前に進め、人々を幸せにする」を理念に掲げ、OMOを主軸とする事業を展開しています。スマートコーヒースタンド「root C」やかき氷の全自動調理ロボット「Kakigori Maker」などのプロダクトを通じて、これまで人が担ってきた業務をAIやロボティクスなどのテクノロジーで自動化・省人化し、人手不足や現場負荷といった課題の解消に取り組んでいます。

認知症の早期診断が難しい原因の一つに「認知機能障害を発見するための簡単なスクリーニング検査が無い」ことが挙げられます。患者の受診動機を高め、早期診断のメリットを活かすためには『簡便かつ非侵襲のスクリーニング検査法を確立する』ことが重要です。 『アイトラッキング式認知機能評価法(ETCA)』は、患者の受診動機を高め、早期診断のメリットを活かす科学的・医学的根拠に基づいた技術です。 この評価法は、画像や映像等に対する視線動向である生体的動作から得られるデータ(正解映像の注視時間割合、視点検出率、視線の移動系列の統計量や全体画像など)より、認知機能を非侵襲、簡便、客観的、定量的に判定する新しい手法です。モニター画面に表示される内容に沿って、画面を眺めるだけで認知機能の検査が行えるものです。

人やモノの流れを“見える化”して終わらせず、”次の一手”まで導くのが株式会社Functionです。研究ベースの交通工学の数理と大規模データ処理技術を基に、人流デジタルツイン、交通モニタリング、物流計画(陸運/海運)の最適化を支援してきました。混雑の原因を分解し、施策の優先順位や実行プランの決定を支援します。現場の潜在ニーズの発掘とその解決策の提案を行い、PoCから本番運用まで一貫して伴走します。