大動脈弁狭窄症は、大動脈弁が詰まる重篤な心疾患で、今後世界中で患者数の急増が懸念されています。近年、人工弁への置換が普及していますが、患者さんが体力的に耐えらない、あるいは実施施設へのアクセスが困難である等の理由により、適切な治療法がない空白領域を生んでいます。 私たちが開発するDIVEは心拍に同期してバルーンカテーテルを拡張させ、狭まった大動脈弁を押し広げるという原理の医療機器です。患者さんの身体的な負担が小さいことが最大の特徴であり、一人でも多くの患者様の命を救いたいと考えています。

独自の免疫測定技術を用い、短時間で高精度な検査を可能にする大阪大学発スタートアップ。誰もが手軽に医療レベルの検査を受けられる社会の実現を目指す

環境中から新奇な微細藻類株を作出する国内有数の技術を活かし、産業上・学術上有用な微細藻類株の提供を行っている。その他にも、①微細藻類事業計画や実験計画への助言、②微細藻類培養技術の指導、③生育速度及び産生物質を指標とした微細藻類株の評価を行っている。養殖業、食品、半導体、化学素材、ペット関連用品、レアメタル回収など多岐にわたる事業会社及び大学や研究機関とともに、地球規模の課題を解決する新たな産業の創出に取り組んでいる。

B-Labは、甲南大学発のバイオテクノロジーベンチャーとして、β-1,3-1,6-グルカンナノ粒子およびベタイン誘導体水溶液の製造・販売を行っています。生物模倣化学から生まれたこれらの製品を通じ、食品・化粧品・医薬・農業・化成品などの分野、安全・環境調和型の次世代バイオマテリアル技術を開発しています。

独自の高純度・高回収技術でエクソソーム精製の課題を克服し、研究・製造支援まで一貫提供。創薬分野での実用化を加速し、新たな医薬品開発基盤の確立と医療イノベーションに貢献するスタートアップ