大動脈弁狭窄症は、大動脈弁が詰まる重篤な心疾患で、今後世界中で患者数の急増が懸念されています。近年、人工弁への置換が普及していますが、患者さんが体力的に耐えらない、あるいは実施施設へのアクセスが困難である等の理由により、適切な治療法がない空白領域を生んでいます。 私たちが開発するDIVEは心拍に同期してバルーンカテーテルを拡張させ、狭まった大動脈弁を押し広げるという原理の医療機器です。患者さんの身体的な負担が小さいことが最大の特徴であり、一人でも多くの患者様の命を救いたいと考えています。

診断治療に有用な測定値、又は課題達成度を評価するために用いるリハビリテーション用訓練装置(医療機器)の製造販売を行っています。

命に直結する心臓。その心臓に新たな治療の選択肢を提供し、多くの命を救うことを志して、iHeart Japan株式会社は、iPS細胞を使った再生医療等製品を開発しています。 当社の製品(IHJ-301)はiPS細胞から分化させた心臓や血管の細胞とバイオマテリアルを組み合わせることで、心臓への長期生着を実現し、高い治療効果を発揮することが期待されています。今後、国内および海外での製品販売を行い、心臓移植をしなくても患者を救える社会の実現を目指しています。

眼球運動の苦手さが原因で、文字を読むことやボール遊びなどがうまくできず、学習障害や日常生活の困難を感じる子どもたちがいます。私たちは、視線計測技術や眼球運動の指標化技術などに基づいて、眼球運動を検査したり、苦手さがある子どもにトレーニングを実施したりするシステムの開発を、エビデンスベースで進めています。現在、自治体の相談センター、小学校、放課後等デイサービスへの導入展開を進めています。

世界最高水準のオートファジー測定技術を活用し、素材評価やサプリ・化粧品開発、創薬研究まで一貫提供。健康寿命延伸の社会実装を目指し、国際コンペでも成果を示すスタートアップ