兵庫県立大学発スタートアップ企業としてインジウムフリーなガラス基板(FTO)を使用し高耐久性、完全大気中プロセスで印刷技術による製造方法といった特徴を生かし基幹電源となり得るペロブスカイト太陽電池の開発を行っている

株式会社LEPは、光る植物を開発している大阪大学発のスタートアップです。独自の発光タンパク質技術により、電力を使わず自ら発光する植物を開発に成功しており、幅広い植物品種を多色で発光させることが可能になります。鑑賞価値と環境負荷低減を両立し、将来的に照明代替によるCO₂削減も目指しています。

農業廃棄物や食料廃棄物から工業用のカーボンやシリカを製造

統合的な水資源管理サービスを提供する京都大学防災研究所発のスタートアップ。「30年の研究成果を基盤とする水循環解析」「世界250年分の水文物理データベース」「エリア別の水資源を予測、可視化する分析基盤」による業種別ソリューションをカスタマイズ提供。気候変動や社会活動、土地利用が農業、工業、都市、発電、環境に及ぼすインパクトを定量評価して、企業や自治体にもたらすリスクの開示と適応策の実行をサポートします。

関西大学電気化学研究室発のベンチャー企業で「蓄電池技術で世界を持続可能に」をビジョンに、革新的なリチウムイオン電池や技術を提供しています。 不燃性のイオン液体を電解液に用いたイオン液体リチウムイオン電池は、発火危険性のない高い信頼性の蓄電池として、宇宙用途でも使用されています。 既存のリチウムイオン電池の製造ラインへはコストと環境負荷を同時に低減できる水系正極製造技術を開発し、提供してゆきます。