兵庫県立大学発スタートアップ企業としてインジウムフリーなガラス基板(FTO)を使用し高耐久性、完全大気中プロセスで印刷技術による製造方法といった特徴を生かし基幹電源となり得るペロブスカイト太陽電池の開発を行っている

世界的な課題であるCO₂削減に向け、回収、固定化、燃料・資源化を一貫して行う技術を開発しています。 主な独自開発事業として、 CCFRでは低コストで工場から排出されるCO₂を回収し再燃料化しています。 DACでは大気中のCO₂を直接回収し鉱物固定を行った後、固化材の原料や、 グリーンカーボン肥料として農業活用を行い、持続可能な循環型社会の実現を目指しています

京都大学の研究成果を基に、薄膜・柔軟なペロブスカイト太陽電池を材料開発からモジュール化まで進め、晴天だけでなく曇天や室内光でも高発電を可能にする「どこでも電源®」を提供するスタートアップ

海洋性光合成細菌を活用し、CO2や窒素を固定して農業肥料や水産飼料、タンパク質素材などを生産。温室効果ガス削減と資源循環を実現し、持続可能な地産地消のものづくりを推進するスタートアップ

関西大学電気化学研究室発のベンチャー企業で「蓄電池技術で世界を持続可能に」をビジョンに、革新的なリチウムイオン電池や技術を提供しています。 不燃性のイオン液体を電解液に用いたイオン液体リチウムイオン電池は、発火危険性のない高い信頼性の蓄電池として、宇宙用途でも使用されています。 既存のリチウムイオン電池の製造ラインへはコストと環境負荷を同時に低減できる水系正極製造技術を開発し、提供してゆきます。