株式会社LEPは、光る植物を開発している大阪大学発のスタートアップです。独自の発光タンパク質技術により、電力を使わず自ら発光する植物を開発に成功しており、幅広い植物品種を多色で発光させることが可能になります。鑑賞価値と環境負荷低減を両立し、将来的に照明代替によるCO₂削減も目指しています。

東南アジアに自生する木の実「カポック」を活用し、軽量で機能性ある素材をファッションに応用。大量生産・大量廃棄に依存しない仕組みを目指すサステナブルスタートアップ

電力損失を低減できる次世代パワー半導体向けに、高品質GeO2基板を独自技術で製造するスタートアップ。従来困難だった素材を安定供給し、GX実現に向けた効率的な電力変換を支える

京都大学の研究成果を基に、薄膜・柔軟なペロブスカイト太陽電池を材料開発からモジュール化まで進め、晴天だけでなく曇天や室内光でも高発電を可能にする「どこでも電源®」を提供するスタートアップ

当社は、300℃以下の低温排熱から優れたコスト性能比で電力を回収できるフレキシブル熱電発電モジュール「フレキーナ®」を用いた自立電源システムの技術を有しています。この自立電源技術を用いて、省エネやIoTなどの分野で、お客様との新たな事業連携をご提案しています。