海洋生物由来の成分で腫瘍の低酸素環境を改善し、副作用を抑えた次世代がん治療に挑む創薬ベンチャー。動物用医薬品として既に実用化し、人とペットの命に寄り添う

ゲノム編集技術CRISPR-Cas3を用いて、いまだ有効な治療法のない疾患の治療法開発を目指します。 また、持続可能な社会の創出に向けた産業応用を実現します。

弊社は、膵臓がんの治療および診断に特化した医薬品シーズの研究開発型の企業です。膵臓がん幹細胞を標的とする抗体や、膵臓がん患者由来の特別な抗体を用いた製品開発に取り組んでいます。これらの創薬シーズを基に、膵臓がんの早期診断薬や治療薬を一日でも早く世に出すべく、全力で研究開発を進めています。 開発中の創薬シーズや革新的技術が、膵臓がんの治療や早期診断に大きく貢献すること、それが私たちの目標です。

眼球運動の苦手さが原因で、文字を読むことやボール遊びなどがうまくできず、学習障害や日常生活の困難を感じる子どもたちがいます。私たちは、視線計測技術や眼球運動の指標化技術などに基づいて、眼球運動を検査したり、苦手さがある子どもにトレーニングを実施したりするシステムの開発を、エビデンスベースで進めています。現在、自治体の相談センター、小学校、放課後等デイサービスへの導入展開を進めています。

D-グルコースの鏡像異性体であるL-グルコースは、生物が利用できない糖とされています。2010年、私達は悪性腫瘍(がん)細胞がL-グルコースを細胞内に特異的に取り込むことを偶然発見しました(国際特許取得)。以来、多くの医師や研究者の協力によりL-グルコースを効果的に用いたがん選択的治療薬及びコンパニオン診断薬の開発を行い、難治がんに苦しむ患者様に根治の希望をお届けすることを目指して進んでいます。