
京都大学生命科学研究科(垣塚彰教授)、 京都大学大学院医学研究科(吉村長久特命教授、前眼科学教授)および 京都大学医学部附属病院臨床研究総合センター(池田華子准教授、元眼科学教室助教)が 開発した新規低分子化合物 KUS剤を用いて、 網膜中心動脈閉塞症、網膜色素変性症といった希少疾患に加え、 緑内障等の眼難治疾患の新規治療薬を開発する企業です。

世界中の人々の健康を見守る事をミッションとし、採血不要で指先から毛細血管の血流を観察できるスコープ「血管美人」と、毛細血管画像解析ソフト「CAS」、クラウド評価システム「CAS-Rating」などを開発・提供するヘルスケア/未病領域の大阪大学発ヘルスケアスタートアップです。毛細血管データと健康・疾患リスクの関係を研究し、新しい健康指標や予防医療サービスの社会実装を目指しています。

環境中から新奇な微細藻類株を作出する国内有数の技術を活かし、産業上・学術上有用な微細藻類株の提供を行っている。その他にも、①微細藻類事業計画や実験計画への助言、②微細藻類培養技術の指導、③生育速度及び産生物質を指標とした微細藻類株の評価を行っている。養殖業、食品、半導体、化学素材、ペット関連用品、レアメタル回収など多岐にわたる事業会社及び大学や研究機関とともに、地球規模の課題を解決する新たな産業の創出に取り組んでいる。

当社は、体外診断用医薬品(IVD)を中心とした検査キットの研究開発、製造および販売を行っています。 感染症分野では、デング熱などの熱帯感染症を対象とした迅速診断キットを提供し、未病分野では、遺伝子検査や微生物検査など、個人・法人販売ならびに医療・研究機関向けの検査ソリューションを提供しています。 また、日本国内にとどまらず、タイをはじめとする海外拠点やパートナーと連携し、各国の規制要件に対応した製品開発および供給体制を構築している点が特長です。

【ネオセルフ理論に基づく検査・創薬】 自己免疫疾患の根幹を説明する新理論を用い、検査・創薬事業を展開。特に不妊・不育症の要因となる「β2GPIネオセルフ抗体検査」の普及に注力。 【生体情報解析技術に基づく創薬・創薬支援】 独自の生体情報解析技術を用いて、創薬・創薬支援事業を展開。量子技術を活用したアロステリック創薬など、最先端技術で創薬の効率化と革新を目指す。