
再生可能なバイオマス資源を原料に、微生物発酵による化学品を生産する技術を開発しています。主にアパレル分野をターゲットとして染料や繊維の原料を微生物発酵で製造することで、アパレル産業の環境負荷低減に貢献していきます。また、微生物発酵以外の新しい技術開発も積極的に行っており、様々な技術を活用しながらアパレル産業に対して環境配慮型素材を供給することを目指しています。

質量分析イメージングを用いた受託分析サービスを提供しております。当技術は「どこに・どのような成分が・どれだけあるか」を可視化することのできる技術です。薬物動態の研究や化粧品開発、その他さまざまな分野に応用可能です。

京都大学生命科学研究科(垣塚彰教授)、 京都大学大学院医学研究科(吉村長久特命教授、前眼科学教授)および 京都大学医学部附属病院臨床研究総合センター(池田華子准教授、元眼科学教室助教)が 開発した新規低分子化合物 KUS剤を用いて、 網膜中心動脈閉塞症、網膜色素変性症といった希少疾患に加え、 緑内障等の眼難治疾患の新規治療薬を開発する企業です。

眼球運動の苦手さが原因で、文字を読むことやボール遊びなどがうまくできず、学習障害や日常生活の困難を感じる子どもたちがいます。私たちは、視線計測技術や眼球運動の指標化技術などに基づいて、眼球運動を検査したり、苦手さがある子どもにトレーニングを実施したりするシステムの開発を、エビデンスベースで進めています。現在、自治体の相談センター、小学校、放課後等デイサービスへの導入展開を進めています。

脂質二重膜で被覆した人工赤血球を開発するスタートアップ。赤血球同等の酸素運搬能力を持ち長期保存が可能で、動物医療の安定輸血や将来的なヒト医療実用化による輸血医療改革を目指す