
再生可能なバイオマス資源を原料に、微生物発酵による化学品を生産する技術を開発しています。主にアパレル分野をターゲットとして染料や繊維の原料を微生物発酵で製造することで、アパレル産業の環境負荷低減に貢献していきます。また、微生物発酵以外の新しい技術開発も積極的に行っており、様々な技術を活用しながらアパレル産業に対して環境配慮型素材を供給することを目指しています。

アルコールの効かない食中毒菌にも作用するパーフェクトアルコール消毒液の各種企業への技術提供。この食中毒菌は、100℃に加熱しても死なない理由は、芽胞という強固な構造物を合成する点にありますが、弊社は物質Yが芽胞形成を阻害することを発見し、アルコール消毒液に配合することで殺菌が可能になりました。また、物質Yは安心安全であり、食品中に加えれば、この菌は100℃の加熱で殺菌できます。したがって、新たな殺菌方法も提案します。

京都大学生命科学研究科(垣塚彰教授)、 京都大学大学院医学研究科(吉村長久特命教授、前眼科学教授)および 京都大学医学部附属病院臨床研究総合センター(池田華子准教授、元眼科学教室助教)が 開発した新規低分子化合物 KUS剤を用いて、 網膜中心動脈閉塞症、網膜色素変性症といった希少疾患に加え、 緑内障等の眼難治疾患の新規治療薬を開発する企業です。

医薬品などファインケミカルの精製・高純度化に使うセラミックス製フィルターカラムを販売します。化学・医薬の研究から製造まで利用され、従来品の約5倍の分離性能を発揮し目的物の純度をあげることができます。繰り返し使えてコストダウンにも成功し、既存装置の使い捨てカートリッジをそのまま付け替えるだけですぐ使えます。高性能・環境対応・抵コストの精製技術を京都から全世界へ提供します。

再生医療技術を用いて均質で高精度な血球細胞を必要量生産・供給し、感染症研究や医薬・機能素材の効能・安全性評価を効率化。研究用・検査用細胞や検査キットの提供も行うスタートアップ