
ES/iPS細胞由来シュワン細胞で神経再生を実現する世界初の細胞治療を開発。従来は量産困難だった細胞を大量供給可能にし、臨床試験に向けて準備を進める京都発スタートアップ

「生物多様性の保全を社会の当然に」を理念に、2017年5月に設立された京都大学発のベンチャー企業。 世界中の生物分布データを取り扱った生物情報プラットフォームを構築するため、情報収集ツールとして、いきものコレクションアプリ「Biome(バイオーム)」の開発・運営を行っています。アプリ内で投稿されたデータは、生物多様性の基盤情報として活用しており、保護団体や研究機関などの要望に応じてデータを提供しています。

当社は国立循環器病研究センター、長崎大学、大阪大学の技術を活用する創薬スタートアップです。アンチセンス核酸(ASO)にPNA鎖を付与した独自技術「BROTHERS」を開発しています。このPNAが「安全装置」として働き、従来の核酸医薬の課題である毒性を大幅に低減します。自社での難治性疾患向け創薬と、製薬企業との共同開発による技術導出(プラットフォーム事業)を両輪として展開しています。

医薬品などファインケミカルの精製・高純度化に使うセラミックス製フィルターカラムを販売します。化学・医薬の研究から製造まで利用され、従来品の約5倍の分離性能を発揮し目的物の純度をあげることができます。繰り返し使えてコストダウンにも成功し、既存装置の使い捨てカートリッジをそのまま付け替えるだけですぐ使えます。高性能・環境対応・抵コストの精製技術を京都から全世界へ提供します。

視線計測型VRとAIを活用し、脳の疲労度を1分で測定・可視化。アスリートやビジネスパーソンの集中状態を再現し、コンディション管理や最適な意思決定を支援するスタートアップ