オプトジェネティクスは、革新的な光神経操作技術であり、特に日本の研究者たちの貢献が大きく、その技術力は世界でも高く評価されています。我々は、名古屋工業大学および京都大学と密接に連携し、視覚再生の用途に特化した高感度ロドプシンの開発を進めています。この技術により、これまでの視覚再生分野における課題であった光感度の不足を克服することが可能となりました。また、慶應義塾大学医学部との共同研究を通じて、基礎技術の応用研究を進展させ、世界初となる視覚再生のための遺伝子治療薬の実用化に向けた開発を行っています。これにより、失明や重度の視覚障害に苦しむ患者に対し、新しい治療法を提供することを目指しています。
遺伝子治療による視覚再生の早期実用化を目指す株式会社レストアビジョン(本社:東京都港区、代表取締役:堅田侑作、以下「レストアビジョン」)は、当社のリードパイプラインである視覚再生遺伝子治療薬「RV-00...
<本資金調達の目的> このたび本エクステンションラウンドにて調達した資金は、主に当社のリードパイプラインであるRV-001のグローバル開発を推進する費用へ充当するとともに、セカンドパイプラインも含めた...
<本資金調達の目的> このたび調達した資金は、当社のリードパイプラインであるRV-001にかかる製剤開発、非臨床試験、臨床試験の費用等に充当し、RV-001を用いた国内第1/2相試験を2024年に開始し、RV-001の...
<資金調達の目的> このたび調達した資金は、慶應義塾大学とともに採択された国立研究開発法人日本医療研究開発機構(AMED)等の補助金計3億円とあわせて、6億円の資金をもって、当社のリードパイプライン...

NUProtein株式会社は、遺伝子組換え稲を用いた次世代型のタンパク質・有用物質生産技術を開発しています。高発現稲・米から成分を直接抽出することで、従来比で圧倒的に低コストかつ安定した供給を実現いたします。また無細胞タンパク質合成・遺伝子関連特許では、世界のキートッププレーヤー5社の一社として評価されており、培養肉向け成長因子など新たなサプライチェーン創出に挑戦しています。

京都大学生命科学研究科(垣塚彰教授)、 京都大学大学院医学研究科(吉村長久特命教授、前眼科学教授)および 京都大学医学部附属病院臨床研究総合センター(池田華子准教授、元眼科学教室助教)が 開発した新規低分子化合物 KUS剤を用いて、 網膜中心動脈閉塞症、網膜色素変性症といった希少疾患に加え、 緑内障等の眼難治疾患の新規治療薬を開発する企業です。

再生医療技術を用いて均質で高精度な血球細胞を必要量生産・供給し、感染症研究や医薬・機能素材の効能・安全性評価を効率化。研究用・検査用細胞や検査キットの提供も行うスタートアップ

アルコールの効かない食中毒菌にも作用するパーフェクトアルコール消毒液の各種企業への技術提供。この食中毒菌は、100℃に加熱しても死なない理由は、芽胞という強固な構造物を合成する点にありますが、弊社は物質Yが芽胞形成を阻害することを発見し、アルコール消毒液に配合することで殺菌が可能になりました。また、物質Yは安心安全であり、食品中に加えれば、この菌は100℃の加熱で殺菌できます。したがって、新たな殺菌方法も提案します。