環境中から新奇な微細藻類株を作出する国内有数の技術を活かし、産業上・学術上有用な微細藻類株の提供を行っている。その他にも、①微細藻類事業計画や実験計画への助言、②微細藻類培養技術の指導、③生育速度及び産生物質を指標とした微細藻類株の評価を行っている。養殖業、食品、半導体、化学素材、ペット関連用品、レアメタル回収など多岐にわたる事業会社及び大学や研究機関とともに、地球規模の課題を解決する新たな産業の創出に取り組んでいる。

魚由来の腸内細菌を活用し、養殖魚の成長促進や免疫強化を実現する独自技術を展開。菌体カクテルによる養殖支援を軸に、陸上養殖やブランド魚生産にも挑むスタートアップ

DNAを有機素材として活用することで、抗体と薬物・機能分子を精密に接続する「DNAリンカー技術」および細胞接着・核酸検出などの応用技術を開発し、独自の分子設計による様々な素材の高機能性・多機能化を実現し、ADC創薬、三次元細胞モデル、診断分野での基盤技術を確立する。さらに、これら技術を研究支援や共同研究へ展開し、産業応用と社会実装を加速する。

カーブジェンは、プログラム医療機器(SaMD)の承認取得をはじめとする先進的な技術を通じて、ライフサイエンス分野における診断支援、研究の効率化、品質管理の標準化・自動化を推進しています。熟練技術者の不足や地域医療の格差といった社会課題の解決に取り組み、正確かつ迅速な結果を提供することで、医療や産業の現場を支援しています。 また、AI技術とデジタルプラットフォームを活用し、研究者や医療従事者の連携を強化。 東京都主催「Tokyo Social Innovation Tech Award 2024」をはじめ、数々のアワードを受賞。 国内外の有力研究機関や産官学との連携によるオープンイノベーションを通じて、未来の医療・研究の共創にも力を注いでいます。

診断治療に有用な測定値、又は課題達成度を評価するために用いるリハビリテーション用訓練装置(医療機器)の製造販売を行っています。